補聴器の販売店やメンテナンス方法
補聴器の販売店やメンテナンス方法
カナル型補聴器
ディープカナル型補聴器(¥150,000?¥400,000)
・現在存在する補聴器の中では、一番耳穴の奥深くに入り、小さく見えにくいタイプや。
・真横から見れば、写真のように多少見えまっけど、ちびっと前からはまるっきし見えまへん。
・補聴器そのものが小さいので、電池も小さく出し入れが行ないにくい方もいまんねんわ。
・ボリューム操作が困難やので、ほとんどの機種は音量自動調整や。
・電池一個で、多少の個人差はあるんやが、約5日?1週間程度しか持ちまへん。
・出力が一番弱いので、高度難聴者には無理な場合があるんや。
カナル型補聴器(¥98,000?¥400,000)
・オーダーメイド補聴器として、当店では、一番よく売れとる形や。
・一部の機種で、高度難聴にも適応できる物もあるんや。
・ボリューム(音量調節)が、手動で行なうものと、自動調整の物があるんや。
・電池一個で、多少の個人差はあるんやが、1週間?2週間程度、使用できまんねん。
補聴器の種類大きく分けて下記の4タイプの形があるんや
1、耳穴形
2、耳掛形
3、ポケット形(ボックス形、箱形ともいう)
4、メガネ形
また増幅方式の違いにより、アナログ補聴器とデジタル補聴器があるんや。
耳穴形補聴器の価格
・耳穴形(価格:1台¥55,000?¥400,000)
特徴は
・耳の窪みに入るので、目立ちにくい
・既製耳穴形とオーダーメイド耳穴形があるんや
・オーダーメイドは、装用者の聞こえ具合いと耳の形に合わせ、一つ一つ別あつらえで装用者専用の補聴器を製作しまんねん
・オーダーメイドは耳の形に合わせておるさかいに、耳にぴったりフィットし、落下の心配はおまへん、たよりまへんように見えまっけど、ホンマに落ちまへん、また、装用感も一番楽な補聴器と言えるでっしゃろ
・補聴器全体が耳の窪みの中に入るので、やまにならへん
・補聴器全体が耳の中心にあるので、耳たぶによる集音効果を得る事ができる(耳掛形やポケット形では不可能)
・補聴器から出た音や声が耳の穴に直接入り、スピーカーと鼓膜の距離が近いので、音のひずみやずれが少なく、上記の集音効果もあり、音質としては、一番理想的で、健常者の音質に一番近い補聴器や
耳穴形補聴器の欠点は
・同じ性能とすると、他の形のもの(耳掛形、ポケット形)に比べて、値段は一番高くなるんや
・小さい物は、電池の交換等の操作が行ないにくい場合もあるんや
・小さいので置き忘れ、紛失に注意しておくんなはれ
・既製の耳穴形は落下に注意しておくんなはれ
オーダーメイド耳穴形(¥98,000?¥400,000)
オーダーメイド耳穴形にも以下の3種類が有るんや。