オムロンの補聴器
オムロンの補聴器
補聴器のメーカー
・オムロン
「イヤメイト」ちうシリーズがあるんや。
手ごろな価格とデザインがどエライきれいや。初めて使う人にも安心や。
・リオン(リオネット)
多彩なラインナップや。
特にデジタル補聴器「デジタリアン」シリーズに力を入れていまんねんわ。
オーダーメイドもあるんや。
程度によって選ぶことができ、判り易いや。
・シーメンス
ドイツに本社をおく会社や。
アナログとデジタルがあり、特にデジタルに力を入れていまんねんわ。
補聴器もドイツの技術を採用していまんねんわ。
小型で色も目立ちまへん。
オーダーメイドもできまんねん。
・ハーモニー
デンマーク製の補聴器を揃えていまんねんわ。
軽量のワイデックスのAirシリーズやフォナックちうメーカーのデザインが他にはない存在感で格好ええや。
このほかにもオーティコン、キコエ、パナソニックやらなんやらがあるんや。
眼鏡(メガネ型)補聴器の価格
メガネ形(価格は、さまざまや)
特徴は
・メガネと補聴器が一体になりよったタイプや。
・落下の心配は少なくてすみまんねん。
欠点は
・メガネと補聴器が別々に使用でけへん。
・メガネのフィッティングの微調整が利かず、ずり下がりが起きることもあるんや。
・物によっては大きく太いので、外見上良くないかもしれまへん。
メガネ形には下記の3種類があるんや。
耳掛形補聴器を専用ジョイントに接続するタイプ
・ほとんどのメガネに装着可能や(一部不可能なメガネもあるんや)
・補聴器そのものは、上記の耳掛形補聴器を使用しまんねん。
・性能や価格は使用するメガネフレーム、耳掛形補聴器によって異なるんや。
メガネのつる(テンプル)に補聴器を組み込んだタイプ
・メガネの形と補聴器の性能が、選択できまへん。
・大きく太いので、外見上良くない。
・¥135,000(補聴器は片耳のみ、メガネレンズは別売り)
・両耳に補聴器をつけることも可能で(¥246,000)、女性用もあるんや。
骨導式で耳の穴に差し込む耳栓が不要なタイプ
・この骨導式は伝音性難聴にのみ対応し、聴力に合う方、合いまへん方がはっきりしており、購入の際は、よく相談くれへんかの。
・耳たぶの後ろに、つる(テンプル)の先端を強く密着させる必要があるので、かなり圧迫感がある。
・汗にどエライ弱い。
・¥155,000より(補聴器は片耳のみ、メガネレンズは別売り)
・両耳に補聴器をつけることも可能で(¥286,000)、女性用もあるんや。
・これも大きく太いので、外見上は良くないと思われまんねん。
骨導式補聴器は、主に伝音性難聴ちう種類の難聴に使われるもので、主たる原因の外耳道の閉塞や、中耳の損傷やらなんやらは外科手術の発達で矯正できるようになりよったため、適用するケースは少なくなっていまんねんわ。
加えて、振動子を皮膚に強く密着させる必要があるため不快感が強く、メガネ形の場合は、汗による故障の多さやらなんやらの問題もあり、需要は減ってきていまんねんわ。
従来、メガネ形補聴器の特徴のひとつでもあった目立ちにくさちう点でも、耳あな形や耳かけ形補聴器の小型化が進んできとる現状ではメリットが少なくなっていまんねんわ。